本日は、浴室乾燥機で起こったビックリ事象についてご紹介したいと思います。
我が家は浴室乾燥機を採用
以前も少し触れたのですが、我が家は浴室乾燥機をオプションで採用しました。一条のブログでは、浴室乾燥機は不要という記事を見ますが、私は絶対採用した方が良いと思っていて、やはり正解だったなと思っています。
理由としては、宿泊体験の時分かったことなのですが、標準品はパワーが弱いことです。夜お風呂入った後の水分が、朝までに浴室が乾いていなかったことから採用を決めました。
実際住んでみると、他のハウスメーカーより断然暖かい家ではありますが、冬にシャワーだけだと浴室の外に出ると寒いと感じることも多いので、浴室暖房もたまに使います。グレイスバスなので断熱材も床に入っているのですが、真冬だと、やはり完璧とまではいかないですね。

入浴後に強換気で3時間ほど回すと、浴室もカラカラになっています。

入居から半年ぐらいで発生した不具合
新居に住み始めて、おそらく半年ぐらい経過したころでしょうか。換気扇のフィルターを掃除しようとした時に、ホコリが全体的に黄色いこと、さらにグリスのような脂分が付着していることに気付きました。
これはおそらく換気扇もまだ新しいので、グリスでも付着したのだろうと思い、あまり気にせずにしばらく使っていました。でも、その後掃除する度に、黄色いグリス成分が付着し続けているのです。

これは不具合確定かなと思い、一条工務店にメンテナンス依頼をしたのでした。
実際はグリスではなく、シャンプー等の成分だった
換気扇メーカーのMAXから委託された業者さんが点検に来てくれました。換気扇を一度外して、内部をチェックします。

浴室乾燥機のファンやヒーターユニットにも、黄色い脂分のようなものが付着しているのが分かります。

結論としては、これはシャンプーや石鹸成分だそうです、、、
原因としては、入浴中に24時間換気をONにしたまま使い続けたことにあったようで、シャンプーや石鹸の微量な成分が換気扇に吸い込まれ、それが少しずつ付着し、油汚れにような色で固まってしまうことによって発生した、というメカニズムのようです。
うーん、故障じゃなくて良かったですけど、こんな事象は始めてですね。思い返してみると、マンションに住んでいた時も24時間換気はついていたのですが、あまりに部屋の中が寒いので、一時停止を押して入浴していたのを思い出しました。
再発防止のアドバイスとしては、入浴中は24時間換気を切ること、です。つい忘れてしまうのですが、一時停止ボタンを押すだけなので、これで防げるとのことでした。
故障ではないので清掃して終了
壊れているわけではなかったので、点検員の方が清掃して元通りに取付けて完了です。

ついでに風呂の上にある点検口の上の様子を見せてもらいました。


中を実際に見ると、思った以上に広いのと、綺麗な状態であるのに驚きました。点検員の方曰く、一条工務店は、ここの空間でさえもしっかり作り込まれているそうです。色々なハウスメーカーを見てきた中での感想なので、見えないところにもこだわるところが、さすが一条、と言えるのではないかと思います。
まとめ
浴室乾燥機のモーターのグリス漏れかと思った事象ですが、実は犯人はシャンプーや石鹸成分だった、、、という話でした。清掃するときに黄色い成分から泡が出てきたのでビックリしました。
今回の一連の流れで、一条の家がしっかり作られていることも垣間見えたので、良い経験をさせていただきました。作業員の方、ご対応ありがとうございました。
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