本日は、一条で採用したオプションで、自身のお気に入りランキング上位である「書庫(書斎)ユニット」のご紹介です。
書庫(書斎)ユニットとは
書庫(書斎)ユニットとは、一条工務店のオプションで用意されている書斎用の机や本棚がユニット化されたものです。建具のカラーバリエーションと揃えられることが出来るのと、広さ、収納力が抜群な商品です。
私が建てた2024年の情報ではありますが、価格もそれほど高いものでもなく、中途半端に机を買うより、よっぽど安価で、質の良い、おしゃれな書斎を設置することが可能です。

広さの検討
私はコロナ禍以降、在宅勤務が増えてきていたため、マンション時代の出窓を使った「即席仕事スペース」が結構苦痛でした。よって、注文住宅では、仕事スペースには拘りたいと思っていました。
最終的な間取りの検討では、3帖のスペースが確保できました。書斎としてはやや広めな方だと思います。

最高の書斎
我が家の書斎はこちらです。サイズはラインナップのうち、一番大きなものを設置しました。

本棚は側面に設置しています。見かけによらず、豊富な収納数があります。

念のためエアコンも設置しましたが、さらぽかを設置しているため、ほとんど使っていません、、、ただし、結構狭いので、真夏ではさらぽかでパワーが足りず、数回使ったことはある、というレベルです。
本記事を記載している2026年では、送風モードだけで乗り切れているので、暑さに強い方は不要かもしれません。迷う方は、仕事をする部屋なので、念のため付けておいても良いかと思います。
書斎の寸法
素人採寸にはなりますが、概算寸法はこちらです。

作業スペースは十分にあります。特に、私の場合は複数のセカンドディスプレイを用いて仕事をするのですが、ディスプレイを2台を十分置けます。仕事する場所としては最高すぎる・・・。

キャビネ部にも収納がありますが、壁側に棚が大量にあるので、ほとんど使っていません、、、

まとめ
我が家の書斎をご紹介しました。書斎ユニットの要否について、色々な方がご意見を持っておられると思います。
私の実体験としては、在宅勤務を多くする方に対しては「絶対付けた方が良い」と自信を持って言えます。
壁付けで移動できないといった懸念も理解はできますが、元々狭い部屋ですし、部屋の配置転換など頻繁に起きるものではありません (最悪、収納部屋にしたとしても、物入が多いので優秀ですw)
一方で、大事なのは、限られた間取りでどれだけ書斎に割けるかも重要かと思います。
個人的な感覚としては3帖以上あれば、かなり快適な環境が整うと感じます。
以上、これから一条を建てる方の参考になれば幸いです。
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