本日は、一条工務店の断熱玄関ドア「ダンジュ」について、磁石の観点から小記事を書きたいと思います。
目次
玄関には磁石が付くのが普通
マンションであろうと戸建てであろうと、玄関のドアには磁石が付くのは普通ですよね。一条工務店のドアでも、内側に磁石のフックを貼って、鍵をかけたり、オーナメントをかけたりできます。
下記の写真は、我が家のダンジュの内側の写真です。ドア全面が磁石になっています。

玄関の外側は磁石が付かない!
しかし、ダンジュの外側は断熱性の目的か、意匠性の目的か定かではないのですが、玄関ドアの表面に木製カバーが付いており、磁石が付かないのです。


これがすごく不便なのが、例えばクリスマス用のオーナメントが変な位置にしか取り付けられないことです。下記のような感じです。。。

対策は極細の磁石
ドアの上から貼ってある木製意匠の間に5mmほどの隙間があるため、そこに入る極細の磁石であればドアの真ん中にフックが取り付けられると考え、Amazonで検索したところ、さすが痒いところにも手が届くがごとく、バッチリな商品が見つかりました。
Amazon : SORO:U ステンレス マグネットフック 2個入 (耐荷重500g) 18-8ステンレス製
幅4mmのフック型磁石なので、ダンジュのドアの隙間にぴったり入ります。ダンジュ専用品としてランナップしても良いような商品です(笑)

これで我が家のクリスマスオーナメントもバッチリ真ん中に付けられました。

まとめ
ダンジュのドアは多くの方が採用する高断熱ドアですが、我が家が採用したドアには磁石が付かないという落とし穴がありました。良い商品があり上手く乗り切れましたので、同様に困った方の一助になれば幸いです。

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