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【一条工務店】パラペットの上はどうなってる?管理方法について考えてみた

 本日はパラペット屋根のトピックです。建てるまであまり深く考えることがない部分ですが、放っておくと結構大変になる部分だと思いましたので取り上げてみます。

目次

パラペットとは?

 筆者のようなグランスマートで建てた人は、下記写真の赤枠部分のようなパラペットと呼ばれる屋根の標準設定が可能です。以下の特徴があります。

引用元:一条工務店

メリット
・デザインが圧倒的にスッキリ
 ✔キューブ型の外観が作れる
 ✔重厚感が出る

デメリット
防水リスクが上がる
 ✔排水口の詰まり
 ✔溜まった雨水の処理不良
・メンテナンスがし辛い
 ✔すぐに登れる場所ではない場合が多いので、清掃が行き届かない
・夏の熱だまり

 防水に関しては、結局は木材の重ね合わせ部分を防水処理しているわけですから、そこの部分の施工品質が全て、といったところですね。メンテナンスをさぼると痛い目に合いそうです。

FRP防水処理というのを実施しているようですが、10年目毎にトップ層の再施工が必要になるそうなので、パラペットを採用する方は念頭に置いておきましょう。

パラペット屋根の上はどうなってる?

 我が家のパラペットの上は、こうなっています。片流れの屋根の一部が、雨よけのような感じになっており、私がここを見た所感は・・・「鳥の巣を作られそう!」です、、、そうなれば糞だらけになり、たまったものではありません。

 よく他のブロガーの方も話題に挙げてくれていますが、下記写真のように雨水が流れる穴(ここは雨樋を通して、下水管に繋がっています)が、葉っぱやゴミなどで詰まるのが最大のリスクです。

 やはり心配点が多いので、時々点検や清掃をしないと後で大変な目に合いそうです。但し、そう簡単には登れないのがこのパラペットの悩みで、そもそも登れるような設計をしていないのが普通です。

 我が家の場合は、たまたまバルコニーからハシゴをかければ、パラペットに上ることができました。可能でしたら、設計段階で、バルコニーからアクセスし易いなどパラペットの位置を考えるのも良いかもしれません。

 ただし、ハシゴを用意して何度も登るのも辛いですし、やはり危険も伴いますので、何か他に良い方法が無いかと考えたのが「防犯カメラの設置」です。こちらは見えない場所ということで完全にやっつけ仕事ですが、防犯カメラと、鳥撃退の超音波センサを設置した様子です。

 これによって、リビングにいながらもパラペットの様子を確認することができます。

 ご参考に採用した防犯カメラと、鳥超音波センサはこちらです。住んで1年程度ですが、問題なく過ごすことができました。※たまにカラスとか映っていてビックリするのですが

ソーラータイプにすることでメンテナンスフリーで使用可能です。角度がついている商品なので、土台をDIYで作成する必要がありますが、アプリに月額料金もないタイプなので使い勝手は良い商品です。

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 ついでにハシゴもご紹介しておきますが、我が家は家のベッドの下に格納していますが、収納サイズ的にもコンパックトで、いざという時は一段伸ばすことが出来るタイプで非常にオススメできる商品です。ご参考まで


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まとめ

 パラペット屋根は、メリット・デメリットありますが、特にデザインに拘らない方は採用するメリットは大きくないと正直思います。

一方で、我が家の場合はパラペット屋根の上から太陽光パネルにもアクセスできるので、簡単なメンテナンス(表面の掃除など)でしたら足場を組む必要がないなどのメリットもあるなと思いました。

以上、我が家のユニークな管理方法についてのご紹介でした。

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このブログを運営している人

一条工務店に住む一家のブログ。趣味で電気工事士、整理収納アドバイザーの資格を保有しています。家と暮らし、そして日々の学びをテーマに情報を発信します(^^

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