本日は、定番ケルヒャーを購入して使ってみたのでご紹介したいと思います。
どんな目的で使う?
我が家が定番アイテムの解説する必要もないかと思いますが、せっかくなので実体験のご紹介です。
ケルヒャーの活躍でよく見るのは、わざとらしい真っ黒のコンクリートの汚れが綺麗になる写真や動画ばかりですが、我が家が困っていたのはブロック塀に溜まってこびり付いた汚れや葉っぱでした。


そこで、それほど前のめりではありませんでしたが、ケルヒャーを購入してみることにしました。
購入したのはK2サイレント
お隣の家がケルヒャーを使っているのを見て、結構大きな音がするなと思っていたので、色々と物色した結果、静音仕様の「K2サイレント」を購入しました。
サイズは写真のとおり結構大きいです。


純正ボックス付きもある
ちょうどセールになっていたので、我が家はケルヒャーの収納ボックスが付いたKitを購入しました。色々ある周辺部品も綺麗に収納できます。


大きな機械なので外に保管しておくことにしました。純正の収納ケースもある程度防水性もありますが、念のため屋外用の収納ボックスの中にしまって、建物の北側で直射日光が当たらないところに保管しています。

これで屋外でも安心して機械を置いておけます。

ちなみに収納ボックスはこちらです。大容量140Lタイプです。

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ケルヒャーのセッティング
ケルヒャー本体のセッティンブを行います。
付属品として2種類の噴射器が付いています。一つは高圧専用、もう一つは低圧~高圧で調整できるタイプです。

水は、既に水道ホースリールを使っている場合は、そのホースを活用できます。説明書に分かりやすい絵があります。

我が家も、家にある散水ノズルを外して、本体の後部へ差し込みます。

ここまで準備できれば、あとは本体のスイッチONにして、ノズルから出る高圧水で洗浄するだけです!
結果はピカピカに・・・一方で音はうるさい
洗浄した後の写真はこちらですが、アスファルトに入り込んだ細かい葉っぱやゴミも綺麗に取り除かれています。パワーがありすぎるので、あまり近くでやりすぎないように注意が必要ですが、評判通りの性能です。

ただし、サイレントと称している本商品ですが、やはり結構な音が出ます、、、これはコンプレッサーの特性上、ある程度は仕方ないと思います。
また、K2 littleというかなり小型タイプもあり、パワーは落ちるようですが、収納性を優先する方には良いオプションになるかと思います。


まとめ
以上、戸建ての掃除の強力アイテムであるケルヒャーについて実体験をご紹介しました!
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