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【一条工務店】小屋裏収納は諸刃の剣

 当初計画をしていた「小屋裏収納」について書きたいと思います。

目次

小屋裏収納の魅力

 いくら戸建てとはいえ、荷物が増えてくると手狭になってくることは避けられず、中々モノが捨てられない私にとって小屋裏収納は魅力的でした。子供の思い出グッズやおもちゃ、滅多に使わない書類など、目のつかないところに押し込めるのは非常に有難いです。

(引用:一条工務店でロフトのある平屋をつくろう by i-smart)

小屋裏収納の副作用

 いざ自身の間取りで担当設計士に小屋裏収納の希望を伝えたところ、非常にイマイチな外観デザインと間取りが提案されました。元々設計士もあまり推奨はしていない中で希望を出したので、その理由が分かる結果となりました。



 まず外観デザインですが、下記のように屋根裏にスペースを無理やりスペースを取る関係上、すごく歪な形状になってしまいます。こちらが良いという方もいるかもしれませんが、少なくとも私には良いと思えませんでした。

 同様に間取りにも影響を与えます。私の場合は2階の上へ設置するパターンなのでしたが、2階の中央から屋根裏にアクセスする必要があるため、すごく無駄なスペースや廊下が中央付近に出来てしまい、部屋の間取りにも良くありませんでした。

小屋裏収納の費用

 私の場合は、小屋裏収納が2坪の前提で45万(税抜)でした。営業さんによると、0.5坪の15万から始まり、0.75坪で20万、1坪で25万、1.25坪で30万、1.5坪で35万、1.75坪で40万・・・といった感じで、0.25坪刻みで5万円ずつ価格が上がっていく値付けとのことでした。

まとめ

 小屋裏収納は非常に魅力的ですが、外観デザインと間取りに影響があることをご紹介しました。2階建てで採用している方はあまり見かけませんが、どうしても取り入れたい方は副作用も考慮しながら検討してみてください。

 間取りの検討は非常に難しいものです。プロによる参考間取りを提供してくれるサービスもありますので、上手く活用してみてください。

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一条工務店に住む一家のブログ。家と暮らし、そして日々の学びをテーマに情報を発信します(^^♪

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