本日は地味なトイレ換気扇の日常管理について記事にしたいと思います。
トイレの換気扇には壁に大穴が開いている
当然と言えば当然なのですが、トイレの換気扇は臭いトイレの空気を外に排出するために、壁に大きな穴があけられており、そこからファンで強制的に空気を外へ排出しています。普段はカバーが閉じていますが、人感センサーで人を検知すると、自動的に換気性のカバーが開き、電気と換気扇が同時ONする仕組みです。

雨の日にトイレに入っていた時に、防音性の高い一条の家らしからぬ音が外から入ってくるので、あれ?と思ったのがきっかけで、興味でふと換気扇のカバーを外してみようと思い立ちました。
まずは換気扇のスイッチをOFFにします。※写真の「換気扇遅れ時間」のダイヤルをOFF

換気扇のカバーを外します。溝があるので、そこを強めに手前に引っ張ると簡単に取り外しすることができます。想像通り、かなりホコリが溜まっています・・・

やっぱり外と筒抜けです。結構な大穴で、夏になれば虫が入ってくる懸念大です。

換気扇の掃除とフィルター設定
網目状の部品はネジですぐ取り外し可能で、掃除のために一度取り外し、ファンの奥の方まで拭き掃除します。


掃除の頻度を減らすためと、虫進入を防止するために、フィルターを設定することにしました。

汎用性のあるフィルターでハサミでサイズに合うように切って貼り付けます。筆者が使ったのはこちらです。

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カバーを元通り取り付けます。

換気扇のスイッチを元通り設定して、カバーがきちんと自動で開閉するかを確認して完了です。

まとめ
トイレの換気扇のメンテナンスについてご紹介しました。放置しているとすぐにホコリが随分と溜まっていますし、虫進入のリスクもあります。必ずしもフィルターを使う必要はないかと思いますが、楽にお手入れの方法として参考になれば幸いです。
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