【一条工務店】窓からの謎のガチャガチャ音の正体

 本日は、窓に関する一条工務店の不具合について、その対策含めてご紹介します。

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入居数日後に発生した謎の音

 部屋で寝ている家族から「窓から変な音がする「という話があり、窓を調べても特に異常がなく、とある日に偶然、確かに窓からガチャガチャするような音をすることに気づきました。

 とはいっても、いつも鳴っているわけではなく、「風が強い日」に鳴っている傾向にあることが分かりました。ネットで調べても、似たような現象が起きているようですが、それほど詳細な対策方法が記載されておらず、一条工務店に相談しても、構造上しょうがないと言われて終了したので、自前で応急処置をすることにしました。

 動画で音を記録したのがこちらです。初めて聞いた時には、ネズミが天井や壁の中を走っているのかと本気で思いました。※30秒の動画ですが、15秒付近で音が聞こえます

 外から見ると一目瞭然です。これが室内側にもの凄く不愉快な音を発生させます。

原因は水切り穴のフタだった

 色々と再現実験をやってみると、どうも水切り穴のフタが強い風に吹かれて浮いてしまった際、バタバタと水切り穴で干渉音を出していることが原因のようです。

 引き違い窓の下をよく見ると、下記の写真のようなフタ付きの穴が設定されています。これが水切り穴です。

 指では開けずらいのですが、雨で窓に溜まった水がこの穴から排水される仕組みです。指では開けずらいのですが、フタが浮き上がるような構造になってしまっています。

 対策のポイントとしては、赤丸をしたところが干渉して音が発生するので、クッションテープを張ることで音の発生が防げます。上部のヒンジ部分はフタが少々閉まりにくくなりますが、少々浮いた状態でも水切りの性能に影響はないので、音が発生しないことをまずは優先します。

対策には薄いクッションテープを使うことがコツかと思いますので、私が使った商品を参考にご紹介しておきます。

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 蓋の空き方がぎこちないですが、音が全く発生しないようになりました。水に押されてフタはきちんと開くので、水抜きの影響もありません。

まとめ

 以上の対策によって、強風の日でも音が全くしなくなりました。部屋にもよると思いますが、私の場合は横風が強くあたる2Fの引き違い窓で私のケースでは発生していました。

一条工務店側も認知はしているものの対策が入れられていないことは残念ですが、簡単な対策で快適な生活が戻りますので、似たような現象が出ている方は参考にしていただけますと幸いです。

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このブログを運営している人

一条工務店に住む一家のブログ。趣味で電気工事士、整理収納アドバイザーの資格を保有しています。家と暮らし、そして日々の学びをテーマに情報を発信します(^^

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