本記事では、現場監督との顔合わせも兼ねた土地での配置確認についてご紹介します。
土地の配置確認
下記の写真のとおり、黄色の線でグリッド線(外壁と内壁の中心)で家の寸法が、土地の上で再現されています。ちなみに地鎮祭は実施しませんでしたが、雨が降ったので勝手に縁起が良いなと思っているポジティブ思考です (雨降って地固まる)
第一印象は、狭い!でした。。。延床で37坪ほどある家なのですが、随分と小さい家だなぁと心配になってしまいましたが、営業さん曰く「全員の方がそうおっしゃいます」と言っていたので、実際建物が建つと大きく感じるそうなので、目の錯覚といったところもあるようです。
ちなみに写真手前のスペースは、一条のクレーンを停めるために絶対必要と言われた、約4mスペースです、、、無駄に広いスペースが出来てしまいましたが、外構で上手く工夫するしかないです。


着工前の挨拶
ご近所挨拶では、一条工務店側で、粗品とご挨拶文を用意してくれていました。平日の朝10:00頃でしたが意外と在宅率が高く、お留守のところへはお手紙だけ置いてご挨拶は完了しました。
狭い道路での工事になるので、トラックやクレーンで塞がってしまうご近所さんに対して、一条工務店側で近隣の駐車場を3-4台分契約してくれるそうです。事前の段取りについて、営業さんにはいつも感謝です。

まとめ
一条工務店側の営業担当と工事監督で、近隣挨拶に関してはご案内状と粗品も用意してくれます。後々の工事や上棟などで、近隣への挨拶はトラブル回避で非常に重要ですので、やはりここは大手ハウスメーカーですと安心が出来ます。
筆者の場合は、トラックの搬入経路で少し挨拶の範囲が足りなかったことで、後ほど上棟の際のトラック搬入の多さでクレームを貰うことにも繋がったので、予めどこに事前挨拶に行くべきか営業担当と相談して、多めに行っておくことをオススメします。
一条工務店が用意してくれる粗品は簡易的なものですので、ご自身で用意される方は別記事でもご紹介していますのでご参考ください。良い家作りになることを、同じ一条オーナーとして願っております!

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