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【一条工務店】本当に暖かい?断熱王の土間・玄関(ダンジュ)のご紹介

 グランスマートのキャンペーンで採用できた「断熱王」の土間・玄関(ダンジュ)について、工事の様子も交えてご紹介です。

目次

断熱王とは?

 言わずもがな一条工務店は、断熱性能に非常に拘っているハウスメーカーで、2024年の4月から提供を開始した「断熱王」によって、その性能はさらにパワーアップしました。

最高等級7をクリアし、トップに君臨する断熱性能を手にすることが出来ます。私は仮契約が3月だったので、そのひと月後に断熱王が誕生。もしかして採用できないのではと焦りましたが、担当営業さんが稟議にかけて契約時期を4月にすることで、断熱王のキャンペーンを採用させてもらいました。※一方で、太陽光の値段が上がるなどの影響は受諾する必要がありました

(引用元:一条工務店)

断熱玄関土間とは?

 本記事を書いている時点ではまだ基礎工事中のため、断熱玄関土間の構造についてご紹介したいと思います。宿泊体験をした際に、i-smartの玄関が少し寒かったことを覚えており、今回の断熱王の採用には非常に拘りました。

 下の写真は土間部分の基礎工事の様子です。防湿シートやコシペレット、鉄筋の配列がおこなわれています。

 コンクリートを流し込んだ後、断熱材を敷き詰めます。断熱王の特徴としては、従来は設定がなかった底面部の断熱材が追加されていることです。

 断熱材の上から、土間コンクリートが打設されます。土を入れてからコンクリートを打つ方法もあるようですが、私の工事業者は直接コンクリートを打ってしまうようです。

 その後、土台据えの工程で玄関の土間の形が作られます。隙間にも断熱材が施されていることが分かります。

 上棟で壁が付けられ、石膏ボードが施工された後の様子です。

 さらに外周に防蟻処理済みの断熱材がグルッと施工されます。かなりの徹底ぶりです。

 最後にタイル張りです。下地のバサモルタルが施工された様子です。

断熱王の玄関ドア「ダンジュ」

 こちらが断熱王の玄関ドア「ダンジュ」です。こちらが備わって断熱王の等級7が完成します。

 パッと見、普通のドアに見えますが、厚さが一般の玄関ドアよりも比較にならないぐらい分厚いです。

断熱王は完璧ではない

 実際に住んでみた後の断熱王の検証です。真冬にリビングと玄関の温度差を調べました。正直なところ、断熱王とはいえ、玄関の寒さはまだ感じます。3度も差が生じているので、事前にかなり期待しすぎると、あれ?と思ってしまうかもしれません。

 床暖房の温度は、リビング、玄関ともに28度で設定していますが、リビングから玄関にいくとヒヤっとする感じは否めません。

 一方でi-smartよりは、やはりその効果はあるのだと思います。他のブログ(pon-ismart-blogさん)でのご紹介は、i-smartではリビングと玄関で7度も差があったとの記事もありましたので、間取りや地域差の影響が大きいので一概には言えませんが、断熱王の効果は大きいとも推測できます。

まとめ

 断熱王の土間・玄関の構造についてご紹介しました。実際の工事を見て分かるとおり、土間部分の基礎断熱がしっかりなされており、性能アップを予感させます。

「ダンジュ」と呼ばれる超断熱玄関ドアも兼ね備えており、これによってi-smartの弱点だった玄関の断熱性能がupし、リビングと玄関の気温差の問題も改善が見られます。

 実際に住んでみた感じですと温度差は若干感じますが、玄関にトイレを配置しない等のレイアウトの工夫をしたり、地域によっては床暖房を玄関にも設定できると思いますので、設計士と相談しながらより快適な一条ライフを目指してみてください。

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一条工務店に住む一家のブログ。家と暮らし、そして日々の学びをテーマに情報を発信します(^^♪

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