本記事では、一条工務店のグランスマートの浴室「グレイスバス」の仕様と、あまり見ることが出来ない断熱材の工事過程についても解説します。
目次
グレイスバスとは?
グランスマートが登場して、2023年に新規投入された新しいタイプの浴室です。i-smartで指摘されていた欠点も克服し、色が4色から選べ、オシャレで高級感もある浴室に仕上がっています。
筆者は汚れが目立ちにくそうな④エクリュを採用しました。本当はアーバンが良かったのですが、黒はいずれ水痕などが絶対目立ってくると思い、諦めました。
①ノワール

②アーバン

③ジャポネ

④エクリュ

(引用元:一条工務店)
グレイスバスの断熱仕様
筆者もあまり詳しい説明を受けたことが無いのですが、基礎工事を見学していた際に、i-smartで採用されている浴室に比べて、グレイスバスでは断熱材が強化されていることに気づきました。
こちらはi-smartの浴室の基礎断熱です。四方に白い断熱材で囲っていることが分かります。

(引用元:家づくりと暮らしかた)
こちらはグレイスバスの断熱材です。四方だけではなく、底面にもしっかり断熱材が敷かれていることが確認できます。

グレード問わず標準仕様として6時間で1度しか冷めないと公式に説明しているので、グレイスバスの場合はさらに効果が期待できるということでしょうか。

(引用元:一条工務店)
まとめ
本記事ではグレイスバスの魅力を、断熱材の視点も交えて実例でご紹介しました。一方で、カラーリングについての注意点も別記事でまとめております。これから検討する方のご参考になれば幸いです。
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