本日は我が家で乱発した窓の不具合についてご紹介です。
窓の押縁が外れた
我が家は冬に新居に引っ越ししましたが、初めて夏を迎えた時、窓にある違和感を覚えました。写真のように窓の押縁と呼ばれるパーツが外れていました。

結構インパクトがあるなと思ったのですが、窓枠の隙間に差し込んである意匠目的のパーツなので、窓の性能に特に影響するものではないようです。1度目は、職人さんにハンマーで叩いてもらえば修理完了でした。
ただ、1度だけでは終わらず・・・その後、同じ開き窓タイプの押縁が4か所、同様の問題が起きます。

バルコニーから修理できる窓であれば良いのですが、たちが悪いのは足場を組まないと窓にリーチできない場所で発生した時です。
毎回ヒヤヒヤしながら立ち会うのが最後の方はかなり苦痛になります。足場材で傷が付くなどの二次不具合はよく起こる話ですし。

2階部分は何度も修理できないので、ただ叩いて押し込むだけではなく、新品取り換え&接着材での固定を推奨されます。接着剤の場合、丁寧に施工してもらわないと、糊残りが発生してしまいますので、全体をベタッと付けるのではなく、点々で付けて止めてもらう方が良いかと思います。

我が家を施工してくれば業者さんは丁寧だったので、相談すると綺麗にふき取ってくれました。
まとめ
夏場に立て続けに発生した押縁外れですが、熱によるパーツの収縮と、強風の影響が合わさった時にどうも起きるようです。一方で外れたパーツは手ですぐ取れてしまうような固定状態だった、とも職人さんが言っていたので、窓側の寸法と部品の寸法のばらつき考慮した時の設計がマズいような気もします。
おそらく我が家以外でも頻繁に起こる問題だと思うので、足場工事ばかりになる前に一条側には早く対策してくれることを望みます。
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